メッセージ

遠隔読影システムを利用して病院・医院の放射線画像診断業務を効率化しませんか。


◇ごあいさつ

拝啓 先生方におかれましては、ますますご活躍のこととお慶び申しあげます。

 さて、私共では病院医院、診療所、検診センターなど医療機関と放射線画像診断専門医をIT技術を駆使して結びつけ、医療検査画像の遠隔診断を実現するネットワーク構築を目指して1年前より事業を開始しました。お蔭様でまだまだ依頼施設並びに依頼件数は少ないですが、トラブルも無く依頼施設からの信用も戴けるようになりました。

 承知のように医療界の先行きは極めて厳しく、これからの医療経営は非常に厳しい局面にきていると思われます。このような状況下では高額な放射線医療機器の利用効率向上、診療放射線技師等人的資源の有効活用、検査画像診断の信頼性と患者様への迅速な説明等のケアがより大切な事と思います。また、装置の有効利用としましては近隣施設からの検査依頼も放射線専門医の読影レーポートを添付しての報告となれば依頼件数の増加も見込まれ、放射線領域からの病院経営改善の可能性も高いものと考えられます。

 貴院内等の勉強会等ございましたら遠隔読影についてのご説明をさせて頂きます。

 ご連絡の程よろしくお願い申しあげます。 敬具

株式会社イー・メディカル千葉 代表取締役社長 木下富士美

 

     「企業理念」

「高度先進医療検査画像の遠隔読影診断支援事業」

高いレベルでセキュリティが確保された高速回線を経由して高精細画像(放射線画像、X線検査、MRICT)をDICOMでデータを送信戴くことで、放射線科専門医が作成したクオリティの高い読影レーポートをスピーディーにデジタル情報でご提供致します。

診療所、医院等小規模医療施設からの少検査件数施設からの遠隔読影診断支援システムも構築しております。また、すべての放射線診療に対するシステム化や医療被ばくの防護、放射線影響などに関するご質問、医療系IT技術関係者へのサポートも行います。


◇代表者プロフィール

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木下 富士美(きのした ふじみ)

学歴: 
1964年 4月 国立千葉大学医学部付属診療エックス線技師学校入学
1966年 3月 国立千葉大学医学部附属診療エックス線技師学校卒業
1966年 4月 同校 専攻科入学
1967年 3月 同校 専攻科卒業

職歴:
1967年 4月 1日 国立がんセンター放射線部勤務(厚生技官)
1972年 2月28日 同 退職
1972年 3月 1日 千葉県がんセンター建設準備室勤務 技術吏員
1972年11月 1日 千葉県がんセンター放射線治療部核医学診療科勤務
1993年 4月 1日 同 核医学診療部技師長
2004年 4月 1日 千葉県病院局出向千葉県がんセンター核医学診療部技師長
2005年 3月31日 千葉県がんセンター定年退職}
2005年 4月 1日 現職席:千葉県病院局がんセンター医療局 退職再任用
2007年 3月31日 千葉県病院局がんセンター医療局(専門員)退職
2008年11月28日 株式会社イー・メディカル千葉 代表取締役 社長

(兼任業務)
株式会社イデガワセンタービル(医療モール業)常務取締役
中央医療技術専門学校 非常勤講師
首都大学東京社会福祉学部放射線技術学科 非常勤講師

研究発表:
「ガンマーカメラを用いたシングルホトンラジオアイソトープエミッションCT像」
「がん病院における核医学検査」
「ボリュームマッチングによるX線CT画像とSPECT画像のフレームス位置会わせ」
他32編

学会活動:
日本放射線技術学会理事/評議委員(第28回秋季学術大会大会長)
日本核医学技術学会理事/評議委員
日本核医学会評議委員

受賞歴:
社団法人 日本放射線技術学会 学術賞受賞(2004年4月9日)
日本核医学技術学会 学会賞受賞(2005年 7月23日)
千葉県知事賞 功労賞受賞(2005年 3月31日)

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