よくあるご質問とご回答(FAQ)
該当する内容が見つからない場合はお問い合わせください。
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遠隔読影サービスとはどのようなサービスでしょうか? |
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医療機関から診断困難な画像(CT検査、MR検査など)を専用線などのセキュリティの高い回線を利用して遠隔読影センターへ送信します。遠隔読影センターでは、受信した検査画像を基に放射線科専門医師が診断し、依頼元の医療機関に画像診断結果を返却するサービスです。 |
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CT、MR検査以外の検査は診断可能でしょうか? |
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読影メニューとしては、 |
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遠隔読影サービスの営業日について教えてください。 |
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土日祝祭日を除く毎日9時から18時までが営業日、時間になります。 18時過ぎのご依頼は、翌営業日の受付となります。 |
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読影依頼をしてから診断結果レポート返却までの期間はどのくらいでしょうか? |
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営業時間内にご依頼された場合は、どんなに遅くとも翌々営業日以内に返却します。 |
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緊急読影は対応してますでしょうか? |
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営業時間内の緊急読影は対応しています。緊急読影のご依頼の場合は、受付した時刻から2時間以内に診断結果レポートを返却します。 |
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読影結果はどのように参照するのでしょうか? |
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読影依頼専用の端末機器で診断結果レポートを閲覧できます。端末からプリントアウトして施設内でご活用して頂くこともできます。また、遠隔読影センターから施設内のシステムに診断結果レポートを電子的に返却することも可能です。(費用は別途ご相談) |
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診断結果レポートには、キー画像などはついてますでしょうか? |
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読影結果レポートには、診断した際のキー画像を添付します。また、キー画像に矢印やコメントを付帯しているので、所見内容がどの部位について記述した内容かわかり易くなっています。 |
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契約してからサービス提供可能となるまでどのくらいの期間がかかりますか? |
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通信回線の開通期間により多少の変動はありますが、約3ヶ月でご利用可能となります。 |
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セキュリティは大丈夫でしょうか? |
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通信回線には、医用画像通信に最適な高いセキュリティを確保する専用線(IP-VPN)用いています。契約機関と遠隔読影センターとの通信の間で情報が漏洩する心配はありません。 |
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現在、施設内で利用しているインターネット回線があるのですが、 |
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依頼元医療機関と遠隔読影センターとの通信は、セキュリティの高い専用線(IP-VPN)です。双方のセキュリティを確保するためにも、既存のインターネット回線とは別途に遠隔読影サービス用に敷設する必要があります。 |
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検査画像はどのように形式で送信されるのでしょうか? |
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基本的には、医用画像に関する規格のDICOM(Digital Imaging Community in Medicine)に準拠した形式で送信します。 |
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遠隔読影センターでは、どのくらいの期間画像を保存していますでしょうか? |
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現在では、過去検査参照用として過去1年間分の画像を一時保存しています。あくまでも、読影する際の過去検査との比較を目的として一時保存しますので、原本は各医療機関内で保存・管理してください。 |