「遠隔診断を本格運用」として当社遠隔画像診断(遠隔読影)事業が紹介されました。
【記事要約】
医療ベンチャー、イー ・メディカル千葉(千葉市、一本下富士美社長)はコンピューター断層撮影装置(CT)などの検査画像の診断を支援するシステムの本格運用を始めた。病院や診療所が持つ患者の検査画像をインターネツトで経由で送ってもらい、協力する約20人の専門医が2日以内に診断しその結果を連絡する。
このシステムを使えば、大規模の病院は画像の診断などの業務が多忙となつた場合の後方支援になる。小規模の病院や診療所の場合、専門医を新たに雇うよリコストを抑えられるという。
病院や診療所が直接契約すると、送信端末のレンタル料など月額6万円の基本料金と一件3000円(CTとMRI)の料金がかかる。提携先の医療機器販売の三勢(東京・文京)のシステムを利用すれば、基本料を月額5000円に抑えられる。
千葉テレビ「ザ・サンデー千葉市」(2009年12月13日放映)にて紹介頂いた当社「遠隔読影サービス」の映像です。千葉テレビ様の許諾を得て公開しています。
「第8回ベンチャーカップCHIBA」での当社事業の優勝に関する記事が掲載されました。
「ベンチャー・カップ イー・メディカル千葉がグランプリ 遠隔画像遠隔地診断を支援」として、「第8回ベンチャーカップCHIBA」での当社事業の優勝に関する記事が掲載されました。
当社のビジネスプラン『高度先進医療検査画像の遠隔読影診断支援事業』が、第8回ベンチャー・カップCHIBAにて優勝、グランプリを獲得しました。
◇ご挨拶
本日は「第8回ベンチャー・カップ千葉」におきまして栄えあるグランプリを頂き、関係者の皆様方に心から厚く御礼を申し上げます。
どうも、ありがとうございました。
我が社、イー・メディカル千葉は千葉市産業振興財団の富士見町ビルに入居させて頂き昨年の11月28日に起業化を致しました。
私は約40年間放射線医療の臨床現場で診療放射線技師として仕事をして参りました。
また、本日プレゼンを担当致しました渋川も放射線医療機器メーカーにおきまして長年に渡り放射線医療機器の設計・開発の仕事に従事して参りました。
現在 我が国の多くの病院、医院等の医療施設では最先端技術の放射線医療機器が導入されております。
しかし、放射線医療分野に於きましても医師不足、放射線専門医不足は否めません。日々医療現場で発生する沢山の患者さんの放射線検査医療情報が、放射線専門医による正確な診断レポートが報告されているのかと言う事に我々二人は大変疑問を持ち、この事業を発足した次第です。
会社として発足したからには収益を上げる事は勿論必要ですが、私が臨床の現場で培ったこれまでの知識と経験、渋川のIT技術の知識と技術を駆使して、私どもは読影依頼を受けた医療施設から提供された患者さんの放射線医療情報を基に、正確な診断結果を迅速にお返しすることを第一に考えて仕事を続けて参る所存であります。
どうぞ今後も我が社に皆様方の暖かいご支援、ご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。
簡単ではございますがグランプリ受賞の御礼の挨拶に代えさせて頂きます。
本日は誠にありがとうございました。
◇詳しくは・・・