「遠隔診断を本格運用」として当社遠隔画像診断(遠隔読影)事業が紹介されました。
【記事要約】
医療ベンチャー、イー ・メディカル千葉(千葉市、一本下富士美社長)はコンピューター断層撮影装置(CT)などの検査画像の診断を支援するシステムの本格運用を始めた。病院や診療所が持つ患者の検査画像をインターネツトで経由で送ってもらい、協力する約20人の専門医が2日以内に診断しその結果を連絡する。
このシステムを使えば、大規模の病院は画像の診断などの業務が多忙となつた場合の後方支援になる。小規模の病院や診療所の場合、専門医を新たに雇うよリコストを抑えられるという。
病院や診療所が直接契約すると、送信端末のレンタル料など月額6万円の基本料金と一件3000円(CTとMRI)の料金がかかる。提携先の医療機器販売の三勢(東京・文京)のシステムを利用すれば、基本料を月額5000円に抑えられる。